米中対立を煽って科学技術で儲ける時代が始まった
これは何
本稿では、日本の企業研究者を取り巻く問題を概観した後、オープンイノベーションの促進による問題の最終的な解決を示唆する。
私は――私企業の研究者だ。もう三年近く労働に勤しんでいる。二年かもしれない。というか二年だ。だがキリがいいので三年としておこう。それに私は諸君を憎んでいるから、嘘をつくことになんの抵抗もない。君が私なら私は自殺をするのもやぶさかではない。頭の体操は済んだだろうか?
本稿では、日本の企業研究者を取り巻く問題を概観した後、オープンイノベーションの促進による問題の最終的な解決を示唆する。
私は――私企業の研究者だ。もう三年近く労働に勤しんでいる。二年かもしれない。というか二年だ。だがキリがいいので三年としておこう。それに私は諸君を憎んでいるから、嘘をつくことになんの抵抗もない。君が私なら私は自殺をするのもやぶさかではない。頭の体操は済んだだろうか?
森美術館でルイーズ・ブルジョワの展覧会が開かれている。我々は生きているときの彼女を見捨てていたし、死んでからも彼女を見捨てている。
労働が働き手を求めるのではなく、人類が仕事を求めているのだとすると、仕事を無尽蔵に産むシステムは神だ。人の世には無数の神がいる。物理学者にとって、重力波が検出できると示唆した者は神だ。生物学者にとってクリックは神だ。土木作業員にとって拓かれた大地は神で、文学者にとってトマス・ピンチョンは神だ。そしてプログラマーにとってAWSは神だ。
さて、本稿は、GitHub ActionsからAmazon Elastic Container Registry(ECR)のPublicレポジトリにイメージをプッシュする方法についての忘備録である。近日、友人から「その文体で技術ブログが書けるか」と挑発されたことに端を発している。いやな奴だ。このブログを書きあげ次第、彼のもとに向かうつもりである。BRZ/86のトランクにはお気に入りのバールが何本も刺さっている。雨が降った後の静かな秋の日曜日の朝のことだ。
気がついたらNodenariumというリンク集からリンクを張られていた。少し嬉しくなる。と同時に腰を抜かす。広告もなしに日記を配信するだけのサイトを公開している同世代のオタクが他にもいるとは思っていなかった。しかもかなり現代的なデプロイをしている。慎重に言葉を選べば狂気の沙汰だが、狂気が――狂気だけが――歴史を作ってきたのは今更言うまでもないことだ。
今回の更新で言いたいのはこれだけだが、しまりがつかないので日記を書く。