バンドアニメは立って見ろ

人生で初めて音楽に向き合うことになった。ドラムを始めたからだ。 友人とバンドを組んでいる。Oasis とアジカンのコピーバンドだ。

個人練習をするために溝の口のスタジオに入ると、横の部屋では Oasis のコピーバンドが Live Forever をやっていて、 部屋を出るときにはアジカンの何かの曲をやっていた。 きっと私と同じくらいかそれより少し上の大人たちがバンドを組んでいるのだろう。

文化は砕け散ってしまったとよく書かれている。 誰もが違う動画を見て、違う趣味を持つ。異なった漫画を読んで、異なった料理を食べる。すべての人たちが違う音楽を聞く。統一的な文化というのはなくなりつつある。 この拡散のことを右翼は文化的堕落だと憂慮し、左翼は内側からの国境の破壊だと礼賛する。

私達の世代にとってはそれはまだ当てはまらない。2時間ぶっつづけてバスドラムの8分のキックを練習したあと(もちろんできるようにはならない)、スタジオの重い扉を開くとき、文化的な結合があるのをまだ感じることができる。これはドラムを初めて良かったことの一つだ。

なぜブログは更新できなくなるのか

ユートピアとは、楽しく感動していつも行きたいところです。

ロピア仙台ヨドバシ店限定チラシ

年月が旅行者なら彼らは二度と同じところを訪れない旅人で、人間はすぐに風化していく景勝地だと言える。文明が時間にではなく物質に存在するのは当たり前で、彼らの持つ記憶のどれ一つとして記録されることがないからだ。

私たちは去年の夏ごろに盛岡に行って、まだ行っている。その記録をいま書こう。

ペンギンですが、関税に反対します

アメリカ大統領であるドナルド・トランプが、ペンギンの住む無人島へ10%の関税をかけた。その後、私のLINEの友人が一人消え、代わりにペンギンという名前のユーザーが表示された。 私はあなたはペンギンなのかとそれに尋ねた。ペンギンはそうだと答え、以下のような文章を送ってきた。

米中対立を煽って科学技術で儲ける時代が始まった

これは何

本稿では、日本の企業研究者を取り巻く問題を概観した後、オープンイノベーションの促進による問題の最終的な解決を示唆する。


私は――私企業の研究者だ。もう三年近く労働に勤しんでいる。二年かもしれない。というか二年だ。だがキリがいいので三年としておこう。それに私は諸君を憎んでいるから、嘘をつくことになんの抵抗もない。君が私なら私は自殺をするのもやぶさかではない。頭の体操は済んだだろうか?

我々はこれからもルイーズ・ブルジョワを見捨てる

森美術館でルイーズ・ブルジョワの展覧会が開かれている。我々は生きているときの彼女を見捨てていたし、死んでからも彼女を見捨てている。

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