Category:うそ日記

AIのおかげでねちょねちょしたキモいオタクの時代が来ているんだ

さて、もはやインターネットが耐え難いことはご存知のことと思う。その耐えがたさが全世界的になってきているのも知っているはずだ。まだわかっていないなら試せばいい。悪いインターネットでもいいインターネットでもいい。みのミュージックでもいい。任意のインターネットにおいて、誰もが破滅について語り、試してもいない技術について豪語し、読んでもいないモデルカードを講評し、追いついてすらいない慣例が時代遅れになったと悲嘆に暮れる。今日はそいつらがいかに間違っていて、お前らがいかに正しいかについて私は語ろうと思う。本当のことは改めて言うまでもないのだが、世の中は狂っていて、誰かが言わないと本当のことがまるで嘘のように忘れられてしまう。

一本の細い紐が配属されてきたらあなたはどうマネジメントする

これは本当にある話で、メタファーではない。

統計検定1級をクソみたいに入手する方法

統計検定1級をまっとうとは言えない方法で手に入れた。巷には多くの参考Webページが存在し、概ね正攻法が網羅されているのだから、私はよりくだらないことを書く。

どうしようもないオタクにしか理解されなくていい

心を作る』を書いた。

バンドアニメは立って見ろ

人生で初めて音楽に向き合うことになった。ドラムを始めたからだ。 友人とバンドを組んでいる。Oasis とアジカンのコピーバンドだ。

個人練習をするために溝の口のスタジオに入ると、横の部屋では Oasis のコピーバンドが Live Forever をやっていて、 部屋を出るときにはアジカンの何かの曲をやっていた。 きっと私と同じくらいかそれより少し上の大人たちがバンドを組んでいるのだろう。

文化は砕け散ってしまったとよく書かれている。 誰もが違う動画を見て、違う趣味を持つ。異なった漫画を読んで、異なった料理を食べる。すべての人たちが違う音楽を聞く。統一的な文化というのはなくなりつつある。 この拡散のことを右翼は文化的堕落だと憂慮し、左翼は内側からの国境の破壊だと礼賛する。

私達の世代にとってはそれはまだ当てはまらない。2時間ぶっつづけてバスドラムの8分のキックを練習したあと(もちろんできるようにはならない)、スタジオの重い扉を開くとき、文化的な結合があるのをまだ感じることができる。これはドラムを初めて良かったことの一つだ。

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